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人生の前半を綴る 前編

子ども時代(専門学校中退まで)

子ども時代(専門学校中退まで)

誰とでも明るく話せる、グループには所属せず、たくさんの友達に囲まれる。
画材の会社で父が働いていたため、家の中に画材がたくさんあり、自然と絵を描くようになる。
将来の夢は漫画家。
以降30歳あたりまで書き続ける。
中学生からは絵を描く友達が増え、描くことに没頭。
高校は商業高校を選び、パソコンの扱い方やプログラミングを学ぶ。
年齢なりの青春も謳歌する(笑)
将来の夢がゲーム制作に変わり、ゲーム制作の専門学校に進む。
同じ道を目指す仲間が増え、自分の人生は花開くもの…
と思っていた矢先、人生は暗転することに…

成人して以降(転職前)

親の都合で学費が払えなくなり、専門学校を中退した私はある会社に就職します。
3ヶ月間、東京で研修を受けました。会社の寮に入り、初めてのひとり暮らし。研修期間を終え、家に帰ってきた私を待っていたのは、おばさんが借金を残し、夜逃げしたという知らせでした。
その中に父が保証人になっていたものが10,000,000円ほどあり、私は初任給から借金の返済を手伝うことに。
初めてのお給料で何買おうなんて夢は持てず、借金を返すために仕事をする日々が20歳の私に重くのしかかりました。
借金を返し終わった私は転職し、今度こそ人生を楽しむ
はずだった
のですが…

成人して以降(転職後)

大きい職場で疲れ切っていた私はそれまでと違う就職先を探しました。新しい職場は個人が営むお店。
完全に他人軸で生きていた当時の私は、雇い主に言われるまま正に身を粉にして働きました。
休日もろくに取れず、取れたとしても急な呼び出しは当たり前。
そんな生活に心と体が悲鳴を上げました。
最初の変化は息苦しさ、肩こり、そこから毎日37.5度の熱が最終的に2年半続きました。
それでも限界を超えるまで働き続けた私は、うつ病と診断されることになったのです。
このままでは病気は治らないと判断した私は、逃げ出すように退職し、療養生活に入りました。
真っ暗な部屋で誰に会うこともなく、面白くもないテレビをぼーっと眺める日々。
薬の副作用で外に出ることもできず、人に会うこともできず。
何年もそんな日が続きました。
正直、今ではその時のことをはっきり覚えていません。

成人して以降(うつ病療養後)

それでも時間が私の心身を癒し、少しずつ動けるようになってきました。
そんな折、息抜きに始めたオンラインゲームで主人と運命の出会いを果たします。
数年の交際を経て、結婚。子どもにも恵まれて順風満帆!
…と思いきや。
私の魂の学びとカルマの清算まだ終わっていなかったのです。

人生の前半を綴る 後編

成人して以降(結婚後)

成人して以降(結婚後)

当時私は義父と主人の3人暮らしでした。そこへ娘が生まれ、4人暮らしに。4人で暮らすには家が手狭で、ストレスを感じても、娘は小さく息抜きをすることもままならない。
また、娘に先天性の病気が見つかり睡眠も満足に取れず
私は薬を手放せない生活に戻りました。
その後、義父とは別居することで、うつ症状は軽減し、親子水入らずで暮らし始めます。
そんな中さらに試練が…
主人が仕事中に事故に巻き込まれ、障害の残るケガをすることになります。
そこからやっと、本当にやっと平穏な日々がやってきたのだと思ったのも束の間。カルマの清算はまだ終わっていなかったのです…

続きはこちらから順番にどうぞ!

自分史に寄せて今思うこと

自分史に寄せて今思うこと

私は自分史上今が一番幸せです。一瞬一瞬、その時が一番幸せです。
やっと、やっと本当にやっと、カルマの清算が終わり、魂の学びも終盤を迎え、自らが計画してきたライトワークへと
たどり着くことができました。
足掛け10年ほど、うつと戦い、誰にも会えない日が3、4年ほど続いたのですが、私はその月日を無駄だったとは思いません。
人生に無駄な時間など一瞬もないのですから。
あの時間きっと私は足踏みしていたのだと思います。主人に会い、娘を授かり、ライトワーカーとして目覚めそして、今ご縁をいただいているすべての皆様、これからご縁をいただくであろうすべての皆様と出会うタイミングを合わせるために
ハイヤーセルフさんからメッセージとして受け取ったのですが、オルゴナイトを作る理由のシリーズで綴ったすべての出来事は2020年までにカルマの清算を終わらせる必要があったため。
言わばラストスパートとして起こるべくして起こったそうです。
うん、しんどかったよね流石に。
今では全部乗り越えたことなんで何てことないのですが、人生においてそれぞれの瞬間直面しているときはそれこそ
必死で乗り越えてきました。そして素晴らしき今がある。乗り越えてきて良かったと切実に思う。
多分ね、今しんどい人たくさんいると思う。
あの頃の私みたいに乗り越え真っ最中な方は、たくさんいらっしゃると思う。
でも安心してね。明けない夜はないのだから。

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